バレルサウナの劣化観察

バレルサウナの劣化観察

バレルサウナの劣化観察


輸入サーモパインバレルサウナと国産ヒノキバレルサウナの経過観察報告です。

去年10月初旬に設置した丹波ヒノキサウナは、外側はtatara撥水セラミック塗装を3回塗ったので、最初より少し黄ばんできました。
中は新品のままで、中も外もプレナー加工してますのでツルンツルンでヒノキの香りが立っています♪

一方、輸入サーモパインバレルサウナの方は、去年8月初旬に新品を設置して、あい変わらず劣化が進んでいます⤵️
特に化粧板は捻れが出てきてます。
油性塗料を塗った面はマシに見えますが、何回か2度塗り3度塗りしないと紫外線に負けるかと思われる状況です。
中はというと相変わらずマツヤニが滲んできてます。 
やはり安かろう悪かろうは免れません。

輸入サーモパインバレルサウナ本体でも1棟60万円〜80万(直径1800×奥行1800)もします。

特にサウナ内の椅子や背もたれ、スノコに関しては座っただけで違いが分かると何時もお客様に言われます。

それだけシッカリと造っています。

弊社の丹波ヒノキバレルサウナ(節あり)だと後ちょっと足して頂ければ、同じサイズのバレルサウナが購入出来るのです。

土台は、輸入なら2本。(綾部くぬぎの里baseの輸入サウナの土台は1本追加しています)
弊社だと3本の土台です。

【弊社の土台本数】
土台は全てヒノキ材

⭐︎奥行1200〜1500mmまで2本

⭐︎奥行1800〜2100mmまで3本

⭐︎奥行2400〜3200mmまで4本

⭐︎奥行3400〜3800mmまで5本

しかも輸入サウナの土台はカーボン製で中は中空なのでアンカーが打てません。

弊社の土台は贅沢にも丹波ヒノキ材を使用しています。
サウナの土台は、湿気・荷重・シロアリなど、いちばん過酷な条件を受け続ける場所。
そこにヒノキを使うのは、日本では昔から“定番中の定番”です。

「土台に何を使っているかで、その建物の思想が分かる」
それくらい重要な部材です。

是非、購入を検討している方は、土台が何で造られているかも確認されて下さい。

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