輸入サウナのメンテ

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こんにちは。

先日、輸入バレルサウナの入口面だけ油性保護塗料を塗ってメンテナンスしました♪

半年前にサーモパイン材のバレルサウナを新品で設置しましたが、あまりの劣化の激しさにビックリしております。

サーモ処理された木材は反りや割れが少ない反面、紫外線による劣化が激しいと身をもって知りました。

ウッドデッキに少し苔が出始めたので、ケルヒャー(高圧洗浄機)でウッドデッキを洗浄していたら、

誤って輸入サウナの入口面に掛かってしまったのです。

するとサーモパイン材がささくれたり、剝がれたり。。。

もう、ええい!と入口面を全部洗浄して水性塗料を剥がしました。

オーク色が少し残っているのは、水性保護塗料跡なんです。

やはり油性保護塗料でないと水性塗料はパリパリと剥がれてきます。

このblogをご覧の皆様、新品で購入した室外サウナは必ず油性保護塗料を塗って下さい!

無塗装ですと朽ち果てるスピードが半端ないです。

綾部くぬぎの里baseに設置しているサウナ2棟は、丹波産ヒノキで無垢材の厚み40mmの無節を使って造っています。

かなり高額になりますが、国産ヒノキサウナと輸入サウナを見て触って体験して、違いが分かって頂ける施設にしています。

ただ売ればいいと考えていません。 設置してお使いになってからがお客様と長いお付き合いが始まると思って造っています。

丹波産ヒノキサウナには、国産高級撥水セラミック塗料を3度塗りしています。

1Lで約2万円の塗料を6L使って3回塗っています。 1度目を塗ったら硬化するまで20日間待ちます。

そして硬化してから2回目を塗り、また20日間待ちます。

この工程を3回行います。 普通、板の切り目は黒く変色していくのですが、切り目に塗料を吸い込ませていますので、バシバシに雨を弾き飛ばします。 そして何より新品のままです。

それでも紫外線でいつかは変色していくと思いますので、身をもって経験しお客様にフィードバックさせたいと思っています。

良い事はどんどんblogやインスタで発信していきますので、他のサウナメーカー様も良い事は真似て下さいませ♪

この撥水セラミック塗料は手間暇掛かるのと高額ですので、お客様がDIYで塗るのをお勧めしています。透明でサラサラしてますので素人でも塗れると思います。 何よりご自分でメンテナンスすると愛着が湧きますよ💕

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